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利用状況により、天地の差が……。
ETCマイレージサービスは、高速国道や一般有料道路の利用金額に応じてポイントが付与されます。
付与されたポイントは、高速国道や一般有料道路の利用料に交換できます。
東/中/西日本高速道路株式会社が管理する高速国道を利用すると
- 50円につき1ポイント!
東/中/西日本高速道路株式会社が管理する一般有料道路を利用すると
- 100円につき1ポイント!
阪神高速道路株式会社が管理する阪神高速道路を利用すると
- 100円につき基本ポイント3ポイント!
- さらに月間利用額に応じて加算ポイントが付与されます。
阪神高速道路の場合ちょっと複雑なので、詳しくはこちらをご覧下さい。
本州四国連絡高速道路株式会社が管理する本四高速道路を利用すると
- 50円につき1ポイント
ポイントの交換単位と利用可能額(還元額)
- 本州四国連絡高速道路株式会社が管理する本四高速道路利用分
- 東/中/西日本高速道路株式会社が管理する高速国道と一般有料道路利用分
| ポイントの交換単位 | 利用可能額(還元額) |
100ポイント |
200円分 |
| 200ポイント | 500円分 |
| 600ポイント | 2,500円分 |
| 1,000ポイント | 8,000円分 |
- 阪神高速道路株式会社が管理する阪神高速道路利用分
| ポイントの交換単位 | 利用可能額(還元額) |
100ポイント |
100円分 |
首都高速道路を利用した場合は、ポイントが付与されません!
東/中/西日本高速道路株式会社が管理する分を例にとると
- 高速国道の利用料金が1万円で500円分
- 高速国道の利用料金が5万円で8,000円分
となるので、前払割引サービスと同様のお得となります。
しかし、首都高速道路がポイント対象外であるのと一般有料道路をあわせて利用すると前払割引サービスよりもマイレージサービスの方が還元率は低くなります。
仮に一般有料道路を主に利用した場合、5万円利用しても500ポイントにしかならず!
この時点でポイントを交換した場合
- 1,000円分(200ポイント×2)+200円分(100ポイント×1)=1,200円分
となります。
平成18年3月31日(金)までポイント2倍!←終了!
期間限定ではありますが、利用状況次第では前払割引サービスよりもお得になります。
東/中/西日本高速道路株式会社が管理する分を例にとると
- 高速国道の利用料金が1万円で500円分→1,000円分
- 高速国道の利用料金が5万円で8,000円分→16,000円分
となるので、お得も最大2倍となります。
上記で最大としたのは、一般有料道路の利用分、東/中/西日本高速道路株式会社が管理する分以外の利用分などの割合によって少なくなってしまうからです。
最悪な例を出しますと首都高速道路を5万円利用してもポイントはゼロ!
前払割引サービスであれば8,000円分のプレミアだったにも関わらず……。
首都高速道路を頻繁に利用するのであれば、前払割引サービスが断然お得です。
阪神高速道路でも前払割引サービスを利用したほうがお得です。
ただETC前払割引サービスの支払い(積み増し)は、平成17年12月20(火)で終了しています。
ということで首都高速道路と阪神高速道路を利用する際のちょっとしたポイントを紹介。

