ETCをフル活用

トップページETC・通信アンテナの配線+作動確認

7.アンテナ線の取り回し

CY-ET900D・KDの場合はフロントガラスにスピーカー一体型のアンテナを貼り付けて、ETC本体まで配線を取り回します。

基本的にはガラスの渕に沿って配線を取り回すことになります。

ポイントはダッシュボードをどのように通過させるかです!

今回のユーノスロードスターの場合は、隙間が結構あったので簡単にダッシュボード脇から間単に引き込むことが出来ました。

8.作動確認

通信アンテナ→ETC本体

電源コード→ETC本体

アンテナ線と電源コードとETC本体。

全ての接続が完了したら、バッテリーのマイナス端子を接続してCY-ET900KDの動作を確認します。

1.エンジンを始動orAACオン。

2.ETCカードを挿入します。

3.ポ〜ンETCカードを確認しましたと聞こえたらOK.

4.リピートボタンを押して、再度ポ〜ンETCカードを確認しましたと聞こえたらOK.

5.ETCカードは差したままイグニッションキーをオフ。

6.ピ〜カードが残っていますと聞こえたら、動作チェック完了です。

9.ETC本体の取付

本体の取り付け位置の決定を後回しにしたのは、取付けたいと思った位置に作動不良のターボタイマーが付いていたからです。

シガーライター下のパネルでも良いかなって思ったのですが、ETCカードの挿入角度が使いずらかったので、結局そのターボータイマーを取り外して、ETC本体を取付けました。

電源取り出し位置の画像にはターボタイマーが付いてます(前のページ)。

ETC本体の取付位置。

10.綺麗に修復

取り外したセンターコンソールなどを元に戻します。

11.試乗

灯火類の点灯やオーディオなどの電装類の動作を確認して、いざETCゲートへ!

一番近い料金所へ直行して、スイスイ〜ットETCゲートを通過!!

これでETC取付完了です。