トップページ>ETC取付・作業前の確認など
1.内容物の確認
欠品がないか取付説明書の説明に従い確認します。

2.回路を切断
取付作業に入る前にバッテリーのマイナス端子をはずします。

今回CY-ET900KDを取付ける車両は、平成6年式のマツダ・ユーノスロードスター(NA8C)マニュアルトランスミッション車です。
バッテリーはトランクルーム内にあり!
ご注意!
バッテリーを取り外すとエンジンなどのコンピューター関連を再設定しなくてはならない車種やエアバック等の警告等が点灯し、専用の機器で消去する作業が必要な車種もあります。
マイナス端子を外す前に取扱説明書などでご確認ください。
またラジオのチューニング(周波数のメモリー)がリセットされたりする可能性がありますので、予めメモなどを取っておくと良いでしょう。特に神経質な方は。
3.ETC本体の取付位置
使いやすい所に取付ければOK.
今回は候補が2つあるので、配線等が完了した後に決めます。
4.接続配線を確認
CY-ET900D・KDは
- 通信アンテナ
- ETC本体
- 電源コード
で構成されてます。
通信アンテナとETC本体は、コネクター同士を接続するだけなので難しい点はありません。
電源コードとETC本体の接続も同様です。
唯一配線作業(加工)が必要となるのは、電源コードと車側の配線の接続です。
電源コード接続先
- バッテリー電源コード→車のバッテリーへ
- アクセサリー電源コード→車のACC電源へ(オーディオのACC相当部へ)
- アースコード→車体の金属部へ(マイナスアース)
この3つの配線がETCを取付ける際の一つのポイントになります。
もう一つのポイントは内装の取り外しです。
実際にユーノスロードスターへETCを取付けながら、ポイントもあわせて紹介します。
ユーノス・ロードスターについての詳細は(別サイト)
