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ETCカード
ETCを利用するにはETCカードと呼ばれるICチップ付きのICカードが必要となります。
ETCカードは高速道路や有料道路の利用料金を精算するためのアイテムです。
現在のところETCカードはクレジットカードの決済システムを利用して料金を清算するため、クレジットカードを所持しないとETCカードを手にすることが出来ません!
ということはクレジットカードを発行してもらうための審査に不合格だったり、クレジットカードは持ちたくない!という方はETCを利用出来ないことになります。
そしてETCカードまで発行すると大抵は年会費も必要になります。
朗報
平成17年11月より、クレジットカード以外の決済方法が追加となります。
あらかじめ保証金(デポジット)を預託していただいたうえで、通行料金を金融機関の口座から引き落とす方法による新たなETCカードを11月より本格的に導入します。
ETCカードの発行までの時間
すでにクレジットカードを所持している方であれば、直ぐにETCカードを発行してもらえると思いますが、クレジットカードの発行からとなると3週間程度の期間を要する場合があります。
5日程度で手元に届くクレジットカード会社などもありますが、ETCカードが手元に届くまでには多少時間が掛かるということを頭に入れておきましょう!
デポジット制が導入されても同様です。
急に遠方の実家へ帰省することになったので、お得なETCを利用しようと考えたのですが…仮に下記で紹介する車載器が取付け済みでもETCカードが手元に無ければ、残念ですが利用できないのです!!
ETCカード(クレジットカード決済)には2タイプあり!
- クレジットカードの他にETC専用のETCカードが発行されるタイプ
- クレジットカードがETCカードを兼用するタイプ
どちらを利用すれば良いのかは一概には言えません!一長一短あると思います。
車載器
ETCを利用するにはETCカード(ICカード)と路側アンテナとの間で料金計算に必要な情報の通信を行うための車載器が必要となります。
そしてETC車載器を使用にする車の情報(自動車検査証)を車載器に書き込む作業(セットアップ)も必要となります。
車載器を取付けの参考費用
- 車載器10,000円から15,000円程度
- セットアップ2,625円から3,150円程度
- 取付け工賃3,150円から5,250円程度
セットアップ作業は
セットアップ取扱店で行います!
車載器を販売しているカー用品店などであれば、取扱店となっている場合が多いと思われますが、車載器を販売している業者が必ず取扱店となっている訳ではないのです。
インターネットオークションや車載器の販売のみを行っている業者などから購入した場合は、最寄のセットアップ取扱店にてセットアップする必要があります。
セットアップした情報は
通称ORSE
正式名称、財団法人道路システム高度化推進機構が管理しています。
詳しくは、財団法人道路システム高度化推進機構HPへ
